映像で感じるクラシック

クラシックの雑誌を読んでいると、カラヤン&ベルリンフィルのDVDの広告が掲載されていた。ベートーヴェン交響曲全集。ここまでクラシックに、そしてカラヤンに興味があるので、そりゃ、気になってしょうがない。少々迷ったものの、ふっと気づいたら手元にDVDが・・・買っちゃったということです。

■映像がカッコいい

これまでは、クラシック音楽に興味がなく、当然演奏する映像を目にすることもなかった。なので、初体験に近い状態なもんだから、もうわくわく。映像自体は、海外で、多分ドイツで撮られたもので、私たちがいつも目にする日本のものと雰囲気がまったく違う。そんなところで、もう既にやられちゃってます。映像のことは全然詳しくないんだけど、画の撮り方が違う。うまいんだなー。アングルとか、光の使い方とか。演奏自体はカラヤン&ベルリンフィルなので悪いわけがない。

■ 運命第一楽章の指揮する姿に鳥肌

DVDを見る中で一番びっくりしたのは、交響曲第5番 運命の第一楽章。そう、あの有名な“ジャジャジャジャ~ン”を指揮するカラヤン。もう血管が破裂するんじゃないかってくらい、力を込めて拳を握り指揮をする。本当、びっくりした。見た瞬間、鳥肌が立つのと同時に恐怖を感じるくらいの凄い迫力だ。その、迫力には演奏も追いつけないくらい凄いものがあると思った。
こういのって、流石に音声だけでは得られない部分なので、映像で見るのも悪くない。TVと音響がよければ尚いいんだけどね。

posted on 2009/4/14at 11:04 pm , filed under クラシック日記 and tagged , , , , . Bookmark the permalink . Post a comment below or leave a trackback: Trackback URL.

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