指揮者命

・・・と、少々オーバーなタイトルで始まりましたが、クラシックを聴いていて、自分にとって指揮者が大事だということが分かった。とはいうものの、あまり自覚はしてなかったが、ある時、人に指摘されて気づいた。どうも、クラシックについて話すときは、指揮者に関する話題が多かったらしい・・・

指揮者の仕事を全て知っているわけではないけど、多くの演奏家を導いて演奏するのだから、ものすごーく大変な仕事なんでしょう。知識や技術なんかはもちろんのこと、カリスマ性や人間性、信頼なんかも重要そうで。活躍されている全ての指揮者の皆さんを、ただただ尊敬するだけです。

やはりコンサートに行くと、指揮者ばかり見てしまう。指揮のやり方というのは人それぞれのようで、見ていて面白い。これからも色んな指揮者のコンサートを見にいこう。できればP席で。

posted on 2009/4/23at 12:04 am , filed under クラシック日記 . Bookmark the permalink . Post a comment below or leave a trackback: Trackback URL.

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