圧縮方法とデジタルオーディオプレーヤー その1
最近、デジタルオーディオプレーヤーの音質が気になる。いくつかの環境で音の違いがあるとことが分かり、そうなると今のデジタルオーディオプレーヤーで聴いている音が、凄く悪いんじゃないかと思ってくる。
これまでウォークマンのイコライザー機能をいじる事はなかった。本当の音に手を加えるような気がして、避けていた。
が、PC+BOSE around-ear headphonesとウォークマンで聴く音との違いに愕然として、PCで聴こえる音に近くなるようイコライザーを設定してみた。
ただ、ある曲で良く聴こえるように設定しても、違う曲ではヘンテコリンに聴こえてしまう。難しい。
これまで、音質なんて全然気にしなかったくせして、一度気になりだすと、考えることは寝てもさめてもそのことばかり。音源の圧縮方法がどうだのこうだの、プレーヤーはどれがいいとか悪いとか。でも、まぁ、考えているだけでは何も良くならないから、取り急ぎ、今あるウォークマンの圧縮方法をいじってみることにした。
今までのATRAC64kbpsからATRAC132kbpsにしてみたり、最終的には音質を全く劣化させないATRAC Advanced Losslessなんかも試してみる。結論、少し良くなった気もするんだけど、劇的な変化は感じられなかった。私の耳が悪いのかも・・・
次に目をつけたのが、AppleのiPod。前から、かっこいいなぁと思っていて、1度だけ本気でiPodに乗り換えようと思ったことがあったんだけど、コストとCDの録り直し煩雑さなどから見送った。でも今回、本当にiPodで音がよくなら乗り換えるぞという気持ちで、色々調べてみる。まず、クチコミを見てみるが、、iPodの音質に対する評価はイマイチ。そのことは前から何となく知ってはいたんだけど、Apple Losslessにすることで音質が上がるんじゃないかと思っていた。でもロスレスでは音源ファイルの容量が大きくなるため、プレーヤーも大きな容量が必要となる。だったら120GBのiPod classicにすればいいじゃないかと。名案だと思った。

