圧縮方法とデジタルオーディオプレーヤー その2

早速、iTunesをPCにインストールして、Apple Lossless形式でCDを取り込んでみる。PC上では、まったく問題ないように聴こえる。あとは、念のため、iPod classicで視聴するだけ。
視聴に関して前から思っていたんだけど、私自身、普段から聴いている曲で視聴しないと、本当の違いが分からないだろうって。てなことから、Appleストアに電話して尋ねたところ、CDを持ってAppleストアに来店したら、Apple LosslessでCDを取り込んで視聴させてくれるとのこと。ダメモトで連絡したので、この回答にびっくりて感激した。その電話で予約をして、試させてもらうことにした。
私自身、この視聴が最終確認で、音質の良さが確認できたらその場で購入するつもりでAppleストアに行った。PCを1台貸してもらい、Apple LosslessでCDを取り込み、iPod classicに転送して聴いてみた。結論、音質は悪くないのでけど、思っていたほどでなかった。ハイエンドイヤホンで聴けば違いが分かるかもしれないけど、オーディオテクニカのCKS70では違いを感じることができなかった。その日は、店員にお礼を言い、店を出る事に。う~ん、残念。

結局、iPod+Apple Losslessは断念した。これで決まりだと思っていたので、次の作戦も考えて折らず、どうしようか悩んでしまう。
ポータブル型のヘッドホンアンプも検討してみるものの、手頃な機器では効果の程もはっきりしないようで、そうなるとウォークマンの最上位機種Xシリーズに目が行ってしまう。音はどうやら凄く良いらしい。クチコミからも間違いないようだけど、搭載されているデジタルアンプといずれ復活させようと思っているヘッドホンBOSE QuietComfort2が干渉するらしい。う~ん。
その時、COWONのiAUDIO7の音質が良いとの評判を耳にする。韓国メーカーのデジタルオーディオプレーヤーで以前より音質の高さに定評があるらしい。私は今回のプレーヤー探しで初めて知ったんだけど、ネットのレビューやクチコミでも評価が高い。しかし、コクチミを読み進めると、バグもあるらしい。そんな中、ビクターのAlneoをというプレーヤーが良いとの情報が。今までこの手のプレーヤーでビクター製があることは知っていたが、音質が高いなんてことは知らなかった。こちらのクチコミも見てみるが、確かに高評価。バクっぽい話も少ないようだ。

悩みに悩んだあげく、Alneo XA-V80-Bを購入することにした。まぁ、全てにおいて完璧ではないようだが、音質が問題ないようなのでコレに決めました。でもひとつ不安なことが。これまでウォークマンしか使ったことがなく、CDの取り込みはSonicStageを使っていたけど、どうもAlneoにはそのようなソフトがない様で(一般的には使わない人が多い)、どのようにしてCDを取り込むのか、取り込んだあと曲の管理やプレイリストの作成をどうすればいいのか。。
まぁ、でも何とかなるでしょう、ということで、早速購入してみた。

posted on 2009/9/23at 12:09 pm , filed under デジタルオーディオプレーヤーやヘッドホン・イヤホン . Bookmark the permalink . Post a comment below or leave a trackback: Trackback URL.

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