Alneo到着
新しいデジタルオーディオプレーヤーAlneo XA-V80-Bが届いた。なんだかとても嬉しい!
パッケージを開け、本体を取り出してみる。サイズはこれまで使っていたウォークマンNW-S616Fより一回り大きい。重さは以外にズッシリくる感じだが、使い分には問題ないくらい。デザインは、ネットで見た写真よりカッコよくてびっくり。Alneoってシリコンケースや画面の保護フィルムが付属されていて良心的。そんなことより、どんなことより音質がどんなものか確認したい。ということで、音楽をAlneoに取り込むことにした。
・CDをMP3で取り込んでみる
MP3ファイルを扱うのは今回が初めて。どうやってPC取り込んでいいか分からない。ゼロスタートです。
MP3の取り込み方法を調べてみると、LAMEというソフトで高音質に取り込めるらしい。ただ、LAMEはコマンドベースで動作するソフトで、一般的に他のソフトで組み合わせて使用するとのこと。う~ん、よく分からないけど、ネットでLAMEと他のソフトでのMP3のやり方が説明されていたので、その通りやってみることにした。
最初に使ってみたソフトはCD2WAVで、途中の設定が悪かったのか出来上がったMP3は殆ど雑音といった状態。普通なら何が原因か調べるべきなんだろうけど、何となくその気になれずCDexというソフトで再挑戦。今度はうまく取り込み事ができた。ビットレートは192kbpsで、取り急ぎ、PCでATRAC Advanced Losslessで取り込んだ同じ曲のファイルと聴き比べてみた。
そしたら、なんとATRAC Advanced Losslessの方が良く聴こえる!?そんなものなのか、私の耳が悪いのか、う~ん、やっちまったかなと思いながら恐る恐るAlneoにMP3を転送してみる。転送方法は2種類あるようで、Windows Media Playerで転送する方法と、接続したAlneoをマイコンピュータから開きInternal Storageの中のMusicフォルダにMP3ファイルをドラッグ&ドロップする方法の2通りあるが、簡単なドラッグ&ドロップで転送することに。
・AlneoでMP3を聴いてみると
Alneoに転送したMP3を聴いてみたんだけど、これがビックリ。なんと今まで聴いていたウォークマンより遥かに音がいい。
高い音がキレイに出るし、低音も悪くない。それに何というか、ひとつひとつの楽器の音がしっかり聴こえるような気がする。これは良い!!
ただ、音の広さというか臨場感のような部分が欠けているような気もする。これはイヤホンの限界かもしれないな。
デジタルオーディオプレーヤーで、そこまで音に拘るなだとか、そもそもクラシック音楽は圧縮された音源で聴くものではないという意見があるのも承知していて、そちらが正論だとは思う。でも自宅で音楽を聴き時間が取れなく、そうなると通勤時間を音楽鑑賞の時間として活用するしかなく、もう少し拘ってみようと思う。

