曲探しは続く

クラシックのことほとんど知らなかったあの頃、カラヤンのベートーヴェン交響曲全集を手に入れてベートーヴェンは完全に理解したつもりになっていた。アホです。もっともっと深いものなのにね~。そのことは後ですぐ気づくんだけど、他の作曲家の曲も聴こうと思い始める。

レクイエム

初めて買ったCDヴィクトリー!に収められていたからレクイエムは知っていた。CDにはヴェルディーの曲が収められていた。この曲も聴いたことがある。はじめは「うーん、いいね」と聴いたいたんだけど、どうも私には合わないみたい。
あとでレクイエムについて調べてみると、3大レクイエムと呼ばれるものがあり、ヴェルディ、モーツァルト、フォーレのレクイエムのことらしい。へぇ~、そうなんだ。

MP3に悪戦苦闘

前の記事で書いたとおり、ロイヤル・コンセルトヘボウの交響曲をMP3でダウンロードしゲットした。よしっ、早速ウォークマンに録音しようと思ったんだけど、何だかどうもうまくいかない。
■やたらPCがフリーズ
MP3と併せてジャケットのPDFファイルがダウンロードできるらしい。ウォークマンにジェケット画像を登録しようと思いPDFもダウンロードするが、MP3とPDFが混ぜこぜにならいよう曲ごとにフォルダを作成してファイルを保存するようにした。使っているPCはウィンドウズXPなんだけど、いざ、作業を始めようとフォルダを開いた時点で、エクスプローラーエラーが起きてしまう。

ロイヤル・コンセルトヘボウの交響曲無料ダウンロード

■珍しい響きのオーケストラ名
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団。変わった名前だな、というのが第一印象。オランダの名門オーケストラで、120年を超える歴史があるらしい。大変失礼いたしました。
「コンセルトヘボウ」とは、オランダ語で「コンサートホール」ということらしい。ふんふん。凄くいい!とのレビューを読んで

コレクター魂

子供の頃は色んなものを集めた。ウルトラマンや野球選手のカードや、スーパーカーやウルトラマンなどの消しゴム。その前にはベーゴマなんかも集めたっけ。
レンタルCDでカラヤンのベートーヴェン交響曲が運良く1番から9番まで集まった。とりあえず全集だ。全部あるはずなのにどうしてもCD自体が欲しくなる。最近は何かを集めることなんてなかったけど、久々に子供の頃の思いが蘇った感じ。

ベートーヴェン 交響曲

家に戻り、早速、借りてきたCDを音楽プレーヤーに入れてみた。そして聴いてみることに。
ひとまず、交響曲は番号が若い曲からじっくりと聴くことにした。第1番から繰り返し、何度も聴き返した。第3番を聴いているときだったか、私でも知っている第5番~運命~が聴きたくなって順番を飛ばして聴いてみたのを今でも覚えている。なんだか、照れくさいような、恥ずかしいような気持ちになったなぁ。大昔、この曲の出だしがコメディに使われていて、そんな事を思い出したりして。

まずはカラヤン/ベートーヴェン

相変わらずクラシックのことはほとんど知らなかった。知っている指揮者はカラヤンと小澤征爾くらい。オーケストラはどこが良いかなってさっぱりで。。この状況、本当に困りました。ウェブでオススメのCD教えてといった教えてなんちゃらサイトがあって、今となっては結構お世話になっているけど、その手のサイトでも色々な意見があって、聞いたことない名前が一杯だから判断できない。

ウィーンフィル 2008年日本公演

去年の9月に来日したウィーンフィルのコンサートに行った。
確か同じ時期に来日したベルリンフィルのコンサートも行きたかったが、料金が高くて断念。ウィーンフィルも同様の理由で行かないつもりだったけどたまたまチケットを入手できることになり、見に行くことに。
世界有数のオーケストラだから、演奏が悪いわけはない、というか私がその良さを理解できるか少々不安。こんなこと書くとコアなクラシックファンには怒られそうですが、指揮者のリッカルド・ムーティに驚かされた。

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