映像で感じるクラシック

クラシックの雑誌を読んでいると、カラヤン&ベルリンフィルのDVDの広告が掲載されていた。ベートーヴェン交響曲全集。ここまでクラシックに、そしてカラヤンに興味があるので、そりゃ、気になってしょうがない。少々迷ったものの、ふっと気づいたら手元にDVDが・・・

ベートーヴェン 交響曲

家に戻り、早速、借りてきたCDを音楽プレーヤーに入れてみた。そして聴いてみることに。
ひとまず、交響曲は番号が若い曲からじっくりと聴くことにした。第1番から繰り返し、何度も聴き返した。第3番を聴いているときだったか、私でも知っている第5番~運命~が聴きたくなって順番を飛ばして聴いてみたのを今でも覚えている。なんだか、照れくさいような、恥ずかしいような気持ちになったなぁ。大昔、この曲の出だしがコメディに使われていて、そんな事を思い出したりして。

まずはカラヤン/ベートーヴェン

相変わらずクラシックのことはほとんど知らなかった。知っている指揮者はカラヤンと小澤征爾くらい。オーケストラはどこが良いかなってさっぱりで。。この状況、本当に困りました。ウェブでオススメのCD教えてといった教えてなんちゃらサイトがあって、今となっては結構お世話になっているけど、その手のサイトでも色々な意見があって、聞いたことない名前が一杯だから判断できない。

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