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	<title>クラシック イズ　ベートーベン、モーツァルト、交響曲などクラシックを聴こう</title>
	<link>http://www.classicis.jp</link>
	<description>クラシックの作曲家、曲、オーケストラ探しなど。あなたのクラシックを探してください</description>
	<lastBuildDate>Mon, 26 Oct 2009 15:33:06 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>バーンスタイン</title>
		<description>バーンスタイン。

これまた、有名な指揮者。巨匠です。

去年の年末に近いあるとき、これから年末に掛けて、日本中がクラシックなら第九、っていう季節。アマゾンでCDを探していたら、確か注目CDという感じでバーンスタインの第九が取り上げられていた。レビューを見てみると、かなりの高評価。いつかは聴いてみようと思っていた。
ただ、第九といえばフルトヴェングラーのバイロイトがあるし、第九を新たに購入するなら違う曲を聴いてみたいという思いがあり、バーンスタインのCDは聴かずじまいだった。

ある時、自宅にケーブルテレビを引くことになった。BSではたまにクラシックの番組があり、中々いいらしいとの情報を得てだった。BSアンテナ（私の家にも、住むマンションにも）が無いので、だったらケーブルテレビを引けば見れるしいいね、ということで導入決定。

ケーブルテレビを申し込む時に、クラシカジャパンというクラシック専門局があることは知っていたけど、なんだか前向きになれず申し込みは見送った。
ケーブルテレビが開通し、早速カチカチリモコンをいじっていると申し込んだ覚えの無いクラシカジャパンを見ることができる。間違って申し込んだのか心配になったけど、期間限定のお試し放送だった。
それなら見てみようということになり、時間があるときはクラシカジャパンを見るようになったんだけど、たまたまテレビのチャンネルを付けたときにクラシカジャパンでやっていのが、バーンスタインが指揮するベルリオーズの幻想交響曲。
幻想交響曲は聴いたこともなかったし、あまり興味もなかったんだけど、指揮するバーンスタインの姿が本当に楽しそうで。幻想交響曲は（たまたま聴いたパートがそうだったのかも）のりがいい感じの曲だけど、楽しそうに指揮するのはそれだけの理由じゃないように思えるくらい。勝手に抱いた印象だけど、本当にクラシックが好きで楽しくてしょうがない、という感じに思えた。
違う映像でも、指揮する途中、時折ニコッって楽しそうに笑ったりする。

そんな姿を見ちゃうとね、やっぱりCDでじっくりと聴きたくなる。
悩んだ結果、最初はベートーヴェンかなということで、ベートーヴェン交響曲全集を購入した。

多くの人から高い評価を得ている第九なんだけど、イヤホンを変える前、序盤はまぁ普通で第4楽章から盛り上がるような印象だったが、イヤホンを変えてからは、
いやぁいやぁ、それは勘違いだったことが分かる。イヤホンの違いでなんだか違うように聴こえてしまう。重厚な感じではないけど深みがあり、透明感があるように思える。
所々勢いと緩急があり、聴いていて面白い。
フルトヴェングラーを聴いているから、音がキレイで聴きやすいというのはあるかな。

意外だったのが交響曲4番。そんなにメジャーな曲ではないけど、個人的には好きな曲のひとつ。バーンスタインだから良いとかそんな期待はせずに聴いたんだけど、これが結構良い。第1・4楽章は、すごく速いわけではないが、気持ちいい軽快さ。だからって軽いわけでもないところがいいのかな。 </description>
		<link>http://www.classicis.jp/archives/279</link>
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		<title>Alneo到着</title>
		<description>新しいデジタルオーディオプレーヤーAlneo XA-V80-Bが届いた。なんだかとても嬉しい！

パッケージを開け、本体を取り出してみる。サイズはこれまで使っていたウォークマンNW-S616Fより一回り大きい。重さは以外にズッシリくる感じだが、使い分には問題ないくらい。デザインは、ネットで見た写真よりカッコよくてびっくり。Alneoってシリコンケースや画面の保護フィルムが付属されていて良心的。そんなことより、どんなことより音質がどんなものか確認したい。ということで、音楽をAlneoに取り込むことにした。
・CDをMP3で取り込んでみる
MP3ファイルを扱うのは今回が初めて。どうやってPC取り込んでいいか分からない。ゼロスタートです。
MP3の取り込み方法を調べてみると、LAMEというソフトで高音質に取り込めるらしい。ただ、LAMEはコマンドベースで動作するソフトで、一般的に他のソフトで組み合わせて使用するとのこと。う～ん、よく分からないけど、ネットでLAMEと他のソフトでのMP3のやり方が説明されていたので、その通りやってみることにした。

最初に使ってみたソフトはCD2WAVで、途中の設定が悪かったのか出来上がったMP3は殆ど雑音といった状態。普通なら何が原因か調べるべきなんだろうけど、何となくその気になれずCDexというソフトで再挑戦。今度はうまく取り込み事ができた。ビットレートは192kbpsで、取り急ぎ、PCでATRAC Advanced Losslessで取り込んだ同じ曲のファイルと聴き比べてみた。

そしたら、なんとATRAC Advanced Losslessの方が良く聴こえる！？そんなものなのか、私の耳が悪いのか、う～ん、やっちまったかなと思いながら恐る恐るAlneoにMP3を転送してみる。転送方法は2種類あるようで、Windows Media Playerで転送する方法と、接続したAlneoをマイコンピュータから開きInternal Storageの中のMusicフォルダにMP3ファイルをドラッグ＆ドロップする方法の2通りあるが、簡単なドラッグ＆ドロップで転送することに。
・AlneoでMP3を聴いてみると
Alneoに転送したMP3を聴いてみたんだけど、これがビックリ。なんと今まで聴いていたウォークマンより遥かに音がいい。
高い音がキレイに出るし、低音も悪くない。それに何というか、ひとつひとつの楽器の音がしっかり聴こえるような気がする。これは良い！！
ただ、音の広さというか臨場感のような部分が欠けているような気もする。これはイヤホンの限界かもしれないな。

デジタルオーディオプレーヤーで、そこまで音に拘るなだとか、そもそもクラシック音楽は圧縮された音源で聴くものではないという意見があるのも承知していて、そちらが正論だとは思う。でも自宅で音楽を聴き時間が取れなく、そうなると通勤時間を音楽鑑賞の時間として活用するしかなく、もう少し拘ってみようと思う。 </description>
		<link>http://www.classicis.jp/archives/274</link>
			</item>
	<item>
		<title>圧縮方法とデジタルオーディオプレーヤー　その2</title>
		<description>早速、iTunesをPCにインストールして、Apple Lossless形式でCDを取り込んでみる。PC上では、まったく問題ないように聴こえる。あとは、念のため、iPod classicで視聴するだけ。
視聴に関して前から思っていたんだけど、私自身、普段から聴いている曲で視聴しないと、本当の違いが分からないだろうって。てなことから、Appleストアに電話して尋ねたところ、CDを持ってAppleストアに来店したら、Apple LosslessでCDを取り込んで視聴させてくれるとのこと。ダメモトで連絡したので、この回答にびっくりて感激した。その電話で予約をして、試させてもらうことにした。
私自身、この視聴が最終確認で、音質の良さが確認できたらその場で購入するつもりでAppleストアに行った。PCを1台貸してもらい、Apple LosslessでCDを取り込み、iPod classicに転送して聴いてみた。結論、音質は悪くないのでけど、思っていたほどでなかった。ハイエンドイヤホンで聴けば違いが分かるかもしれないけど、オーディオテクニカのCKS70では違いを感じることができなかった。その日は、店員にお礼を言い、店を出る事に。う～ん、残念。

結局、iPod＋Apple Losslessは断念した。これで決まりだと思っていたので、次の作戦も考えて折らず、どうしようか悩んでしまう。
ポータブル型のヘッドホンアンプも検討してみるものの、手頃な機器では効果の程もはっきりしないようで、そうなるとウォークマンの最上位機種Xシリーズに目が行ってしまう。音はどうやら凄く良いらしい。クチコミからも間違いないようだけど、搭載されているデジタルアンプといずれ復活させようと思っているヘッドホンBOSE　QuietComfort2が干渉するらしい。う～ん。
その時、COWONのiAUDIO7の音質が良いとの評判を耳にする。韓国メーカーのデジタルオーディオプレーヤーで以前より音質の高さに定評があるらしい。私は今回のプレーヤー探しで初めて知ったんだけど、ネットのレビューやクチコミでも評価が高い。しかし、コクチミを読み進めると、バグもあるらしい。そんな中、ビクターのAlneoをというプレーヤーが良いとの情報が。今までこの手のプレーヤーでビクター製があることは知っていたが、音質が高いなんてことは知らなかった。こちらのクチコミも見てみるが、確かに高評価。バクっぽい話も少ないようだ。

悩みに悩んだあげく、Alneo XA-V80-Bを購入することにした。まぁ、全てにおいて完璧ではないようだが、音質が問題ないようなのでコレに決めました。でもひとつ不安なことが。これまでウォークマンしか使ったことがなく、CDの取り込みはSonicStageを使っていたけど、どうもAlneoにはそのようなソフトがない様で（一般的には使わない人が多い）、どのようにしてCDを取り込むのか、取り込んだあと曲の管理やプレイリストの作成をどうすればいいのか。。
まぁ、でも何とかなるでしょう、ということで、早速購入してみた。 </description>
		<link>http://www.classicis.jp/archives/270</link>
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	<item>
		<title>圧縮方法とデジタルオーディオプレーヤー　その1</title>
		<description>最近、デジタルオーディオプレーヤーの音質が気になる。いくつかの環境で音の違いがあるとことが分かり、そうなると今のデジタルオーディオプレーヤーで聴いている音が、凄く悪いんじゃないかと思ってくる。
これまでウォークマンのイコライザー機能をいじる事はなかった。本当の音に手を加えるような気がして、避けていた。
が、PC＋BOSE  around-ear headphonesとウォークマンで聴く音との違いに愕然として、PCで聴こえる音に近くなるようイコライザーを設定してみた。
ただ、ある曲で良く聴こえるように設定しても、違う曲ではヘンテコリンに聴こえてしまう。難しい。

これまで、音質なんて全然気にしなかったくせして、一度気になりだすと、考えることは寝てもさめてもそのことばかり。音源の圧縮方法がどうだのこうだの、プレーヤーはどれがいいとか悪いとか。でも、まぁ、考えているだけでは何も良くならないから、取り急ぎ、今あるウォークマンの圧縮方法をいじってみることにした。
今までのATRAC64kbpsからATRAC132kbpsにしてみたり、最終的には音質を全く劣化させないATRAC Advanced Losslessなんかも試してみる。結論、少し良くなった気もするんだけど、劇的な変化は感じられなかった。私の耳が悪いのかも・・・
次に目をつけたのが、AppleのiPod。前から、かっこいいなぁと思っていて、1度だけ本気でiPodに乗り換えようと思ったことがあったんだけど、コストとCDの録り直し煩雑さなどから見送った。でも今回、本当にiPodで音がよくなら乗り換えるぞという気持ちで、色々調べてみる。まず、クチコミを見てみるが、、iPodの音質に対する評価はイマイチ。そのことは前から何となく知ってはいたんだけど、Apple Losslessにすることで音質が上がるんじゃないかと思っていた。でもロスレスでは音源ファイルの容量が大きくなるため、プレーヤーも大きな容量が必要となる。だったら120GBのiPod classicにすればいいじゃないかと。名案だと思った。 </description>
		<link>http://www.classicis.jp/archives/268</link>
			</item>
	<item>
		<title>気になる音質</title>
		<description>夏場をしのぐために買ったカナル型イヤホンCKS70で楽しくクラシックを聴いています。音が良い。今まで聴いていた音楽はなんだったという感じ。
久しぶりのカナル型なんだけど、フィット具合によって音が変わるそうで、イヤーキャップのサイズを見直すことに。色々試したところ、右はMサイズ、左はSサイズがちょうどいい。左右のサイズが違うことに、ほんの少しだけ驚いてみる。
イヤーパッドを変えたところ、オンイヤーのヘッドホン程ではないけど、以外に遮音性が高く、音漏れも少ないので比較的大きな音量で聴く事ができる。
ウォークマンNW-S616Fでボリュームが14くらまで問題なし。使い始めは慣れていないので少し耳が痛くなってけど、直ぐに慣れたし、かなり満足しています。

私の家には、ポータブル以外のオーディオ機器がひとつもない。以前はコンポやCDプレーヤーがあったんだけど、壊れたことで修理もせず捨ててしまって。あんまし音楽に興味が無かったということ、最近個人的に盛り上がりをみせているクラシック音楽は、もっぱらデジタルオーディオプレーヤーで聴いています。
PCで音楽を聴く人もいるようだけど、「ピィー」というような機械的な雑音が入る（のはうちのPCの問題だと思う）のでPCで音楽を聴くことはなかったんだけど、この間、たまたまBOSEのaround-ear headphonesを繋げてPCで音楽を聴いてみた。
雑音は曲が始まると気にならなくなる。そして曲が始まると音の良さにビックリした。ウォークマンと比較して、全体的に音の良さはもちろん、高音が凄く伸びる。そして音の広がりみたいなものを感じた。
いや～、参ったな。機器やヘッドホンでこんなに音が変わるのかぁ。
これまで、音質はあまり気にしなかったのだが、いくつかの環境で違うように聴こえる音を耳にすると、どうも音質が気になってくる。まぁ、デジタルオーディオプレーヤーでは限界があるのだろうけど、う～ん、気になる。 </description>
		<link>http://www.classicis.jp/archives/265</link>
			</item>
	<item>
		<title>初心者目線でフルトヴェングラーのこと</title>
		<description>フルトヴェングラーを聴き始めて、まぁほんの少しなんですけど何枚かCDを聴いてみて、
これはいいぞ！と思いブログに書いたら、「フルトヴェングラー」のキーワードでうちのブログを見に来てくれた方もいるようで、こんな薄いコンテンツで恐縮してます。
本当、申し訳ないのですが、折角ですから初心者目線でフルトヴェングラーについて思ったことを書いてみたいと思います。
・音の悪さ
まず、フルトヴェングラーは音が悪い。これは間違いないところだと思います。
残念ですよね。でもしょうがない。
CDによっては、リマスタリングで音質が上がっているものもありますが、それでも音質だけでみれば最近のステレオ録音にはかなわないでしょう。音質が悪いだけで敬遠する人もいるようですが（←まぁ、普通ですよね）、私の主観ですけど、音の悪さが気にならなくなるくらい素晴らしい演奏もありました。また、その逆もありました。音質の悪さでも許せるもの、許せないものがありますね。個人的には、こもった感じになっているものは苦手ですね。
・リズム、迫力
フルトヴェングラーを聴いて凄いと思ったのが、その迫力。なんでしょう、凄い迫力。音が太く聴こえるのは、音質が悪かったり録音の状態でそのように聴こえるのかもしれないけど、とくかく迫力が凄い。弦楽器も管楽器そうだけど、特にティンパニーは、何でこんなに力強いのというくらい鳴り響くことがある。それと、独特のリズムもいい！曲にもよりますが、フルトヴェングラーは全体的には少し遅めのスピードかなぁ（？）。ただ、所々、テンポが急に速くなってまた戻ったりするのですが、もう、そういうのが大好きです。最初に聴いたときは本当驚いた。
でも、そのように変化をつけるのには何らかの意味があるのだろうけど、今はそれが理解できないのが残念。いつか分かるときが来るのだろうか？
・楽譜に忠実　は良い？
ちゃんとクラシック音楽を聴き始めるとき、ネームバリューがあり「楽譜に忠実」らしいカラヤン指揮の演奏を聴くようになった。音楽の知識がまったくない私でも「楽譜に忠実」というのは良いのだろうと思えました。でも、今聴いているフルトヴェングラーは「楽譜に忠実」でなはいはず。そしてフルトヴェングラーの指揮する演奏が良く聴こえてしまう。果たして、どちらが良いのだろう？ </description>
		<link>http://www.classicis.jp/archives/261</link>
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	<item>
		<title>●	カナル型イヤホンATH-CKS70を買ってみた</title>
		<description>
カナル型を買うにあたり、夏場をしのぐだけのつもりだったのでリーズナブルなものでいいかなと思っていた。ウォークマンを使っているから、メーカーもソニーでいいかなといった感じで適当に考えていた。
ある日、仕事が早く終わりそうだったので近くのヨドバシカメラにイヤホンを行こうと思い、店で品選びに迷わないように機種を選定しよう価格.comをみたんだけど、レビューやクチコミを見ていると、イヤホンでかなり音が変わったり装着感や遮音性が違うらしい。今まで音質なんかは気にすることもなかったが、レビューを見てそこまで違うとなると、流石になんでもいいやぁなんて思えなくなってくる。
 

・オーディオテクニカ ATH-CKS70
結局、その日は下見を中止して、ネットで調べてみる。こんな時は、価格.comのレビュー、クチコミが役立つ。色んな意見がある中、やはり値段の高いイヤホンは良いらしい。でも高いものって、びっくりする位の値段が付いている。ふぅ～。
元々の予算は3,000円だったんだけど、レビューを見ていて少々予算を上げることにした。値段と性能のバランスと評判も良いオーディオテクニカのATH-CKS70を購入することに。
このヘッドホンは、使い始めは音がイマイチなんだけど、エージングといって言って期間使い込むことで音が格段に良くなるらしい。何だかこのような機器でそんなことが、って不思議な感じがする話だけど、まぁいいや。値段が少々高かったけど、今回は送料が無料で早く到着するamazonで注文した。
 

・エージング
Amzonで早く到着するオプションを付けたので、注文した翌日に手元に届き、早速使ってみる。少しオタクっぽいかなとは思ったんだけど、エージングというのがどうも気になって、どれくらいの時間で音が変わるのか腕時計のストップウオッチで測ることにした。
聴き始めてみると、確かに最初は音が悪い。なんだか篭った感じに聴こえる。それでも我慢して聞き続けること13時間、がらっと音が変わった。今まで篭っていた音がクリアになる。価格.comのレビューだと50時間くらいかかる場合もあるようで、私はかなり早かったみたいだ。ひょっとして50時間くらいでもう一伸びするのかと思い、わくわくしながら50時間を越えるくらいまで、時間を測ってみたけど、その後の変化はない。それ以降も変化はない。私の耳で聴き取れないだけかもしれないけど。でも、CKS70の音はかなり良い！
 

・良いものを知らないと悪いものに気づかない？
CKS70の音には大満足！これはいい買い物した。それはそれで良いことなんだけど、ふと思ったのが、これまでのBOSEヘッドホンと音質を比較したときにどうなんだろうということ。以前よりQuietComfort2は、ノイズキャンセリングにより音が変わっているように思っていたんだけど、聴き比べて驚いたのがaround-ear headphones。音が篭った感じに聴こえる。CKS70を使うまでは、良いも悪いも思っていなかったが、比較してこんなに違うとは。
しかし、CKM70は中位機種だけど、それより高価で性能が高いといわれているイヤホンはどんな音がするんだろう。う～ん、気になる。でも高いからなぁ～ </description>
		<link>http://www.classicis.jp/archives/257</link>
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	<item>
		<title>ノイズは抑えるけど夏場は暑いQuietComfort2</title>
		<description> 今のウォークマンを買ってから、まずはネックストラップが一体となったカナル型のイヤホンを買って通勤時に使っていた。しかし、電車通勤の半分以上が地下鉄で、地下鉄の中で音が小さくなる部分がほとんど聴き取れない。だからといってボリュームを上げるのは音漏れが怖くってできなく、少々大げさかなとは思ったんだけど、耳を覆うタイプのヘッドホン、BOSEのaround-ear headphonesを使い始めた。
 

・気になる赤い目のアイツ
これ自体、装着感が良くって気に入っていたんだけど、同じBOSEの赤いランプが光るQuietComfort2が気になってきた。ノイズキャンセリング機能も良さそうだし。そんな事を思い始めると、電車に乗っているときにQuietComfortをしている人を見かけると、つい気になって、ちらちらその人（というより装着しているQuietComfort）を見てしまう。ということでQuietComfort2を導入。
 

・程よくノイズを遮るQuietComfort2
装着感はaround-ear headphonesに少し劣るものの、ノイズキャンセリング機能が凄い！
電車での「ガタン」といった音は遮らないもののかなり弱まるし、「ザァー」とか「サァー」といった音は気にならないほどに遮ってくれる。そのくせ、車内アナウンスは小さめに聞こえるのが良い。音楽を聴き入って気持ち良くなっている時（←あるよねぇ？）、つい降車駅を乗り過ごしそうになるんだけど、それを防いでくれる。ということは、人の声は遮らないんだけど、通勤電車内で話をする人って少ないからあんまり問題は感じない。
 

・でもひとつ問題が
とてもに気に入っているヘッドホンなんだけど、ひとつだけ問題が。夏場に暑いこと。去年の夏場は耐えられたんだけど、肌に接する部分が汗で蒸れる。本当に迷ったんだけど、
今年は夏場用のカナル型を購入してみることにした。まぁ、夏場だけだから、リーズナブルなものを適当に選ぶことにしよう。 </description>
		<link>http://www.classicis.jp/archives/254</link>
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	<item>
		<title>横浜で読響／下野竜也</title>
		<description>久しぶりのブログ更新。ちょうど1ヶ月ぶりで、どうもすみません。

今日は、これまた久しぶりにコンサートに行ってきたのでその話を。

読売交響楽団、下野竜也指揮のショパン／ピアノ協奏曲第2番とムソルグスキー／展覧会の絵など。このコンサートは下野さんを生で見たくてチケットを取ったコンサート。雨の中、会場の横浜みなとみらいホールに向かった。
・下野さんの指揮

横浜みなとみらいホールに来たのは初めてだった。会場に入り、2階席だったのでエスカレーターで2階に進む。このコンサートは下野さんを見ることが目的だったので、座席は
演奏中の指揮者を前方から見えるP席にした。
下野さんが指揮する演奏は、テレビで見たことがあった。小柄なのに、それを感じさせないダイナミックな指揮しているのを見て、凄いと感じたのを覚えている。
コンサートが始まり、指揮をする下野さんを目にするのだけど、その指揮する姿はなんともダイナミック。大きなアクションの時は肩で、もっと大きな振りは腰から指揮をする。本当に見惚れてしまった。
演奏自体はどうかというと、全体的に迫力もあり良かった。ただ、P席ということもあり、1階席に聴くともっと良く聴こえるように思え、その点は少々残念。
・展覧会の絵
展覧会の絵という曲は知らなかった。
でも、演奏が始まると聴いたことのある曲だった。これ、すごく有名な曲ですよね。とほほっ。多少でも知っている曲だと、コンサートにも入り込みやすい。所々、強く重厚な雰囲気のパートがあったりして、結構好きかもこの曲なんて思いながら、そして下野さんの指揮もいい感じで、今日のコンサートは当たりだなぁなんて思っていたところに、「カチン」というか「パチン」というようは楽器の音が聴こえる。ええっ、と思い打楽器系のパートをよくよく見てみると、これまで見てきた交響曲より人数が多い。ティンパニーの他に、ドラム（小太鼓？）・鐘・トライアングル、手動ドリルのようでガラガラ音がする楽器、そして拍子木みたいな楽器まで。私が反応したのは、その拍子木みたいな楽器で、トライアングルとガラガラの楽器と拍子木みたいな楽器を1人が担当していた。「なんじゃぁ、これ～」と思った瞬間から、その担当の方ばっかり気になって気になって。曲の後半は下野さん半分、その変わった楽器を担当する人を半分といった感じで目が取られてしまった。結局、あのカチンというかパチンという音は1回しか聴けず、ちょっと残念だった。
この曲は、エンディングが凄かった。（多分）全ての楽器が力強く演奏する。もちろん指揮者も。ぶるるっと鳥肌がたった。勇気があれば「ブラボー」と叫びたいほど盛り上がったコンサートだった。 </description>
		<link>http://www.classicis.jp/archives/246</link>
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	<item>
		<title>フルトヴェングラー ベートーヴェン探し</title>
		<description>すっかりフルトヴェングラーにはまってしまった。
音質が悪いはずなのに、とてもよく聞こえてしまう曲がある。
何故だろうと思いつつ、1番好きな作曲家ベートーヴェンの交響曲を集めなおす必要があることに気づき、早速購入し始めることに。
・ベートーヴェン交響曲第9番　第九
好きな交響曲は何と聞かれたら、運命と第九と答えるでしょう。一般的な初心者にありがちの回答かもしれないけど、その好きな第九をフルトヴェングラーで聴いた時に良いと思えなかった。よくよく調べてみると、私が聴いて途中で断念した第九とは名盤といわれる「バイロイトの第九」だった。自分でも不思議で、何度かそのCDを聞きなおしてみた。やはり音が悪い。特に厳しいのは合唱部分。歌声が潰れしまっている。当時の録音設備や環境なのでどうしようもないのだけど、これは残念。
さぁて、困ったなと思っていたら。リマスタリングして音が良くなったバイロイトの第九があるとのこと。そのCDはDELTAのもので早速購入して聴いてみたわけなんだけど、あまりの音に綺麗さにビックリした。リマスタリングってこんなに凄いのかといった感じ。しかし合唱部分はやはり音が潰れぎみ。残念だけど、これだけはどうしよもないのでしょうね。その部分を差っぴいてみ、これはみっけもの。本当、ラッキー

他の交響曲も聴いてみないとって気になってしまった。 </description>
		<link>http://www.classicis.jp/archives/228</link>
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